電子水の特徴
1.有害な物質が除去された水 備長炭によって、生命体に有害な物質が取り除かれている 2.水の分子集団(クラスター)が小さい水 クラスターが小さいので、浸透性が高く、細胞の隅々に浸透する (長寿の水や温泉水もクラスターが小さい) 3.弱アルカリ性の水 人体が弱アルカリ性であることからも、体に調和する水と言える 4.エネルギーの高い水 水分子の固有振動数が高く、エネルギーの高い水である 5.バランスの良い水 電気的にプラス・マイナスのバランスのとれた水である
電子水はこうして作ります
↑これが、電子水を作る装置です。
タンク(写真左)の中に水を入れ、機械(写真右)をつなぐと、電子が送られてきます。タンクの中には、電極として備長炭が30キロ入っています。
タンクの下に白い碍子がついていて、これで絶縁されています。
こうして、タンク内の水は、マイナスイオンたっぷりの、電子水に生まれ変るのです。
電子チャージはここでします
←これが、材料チャージ台です。
工場が狭くて、うまく撮れていませんが、こちらも水のタンクと同様の機械が材料台の上にあり、そこから電子が送られてきています。
タンクと同様に、碍子4本で絶縁されていて、材料台に置いておくだけで、電子(マイナスイオン)がたっぷりと含まれます。
それにより農薬などの不純物が中和され、体内に入っても体に悪い影響を及ぼすことのない食品に生まれ変わります。
農薬や添加物など、体に悪い影響のあるものは、全体がプラスイオンに傾いているので、体に入ったときに、安定しようとして体内のマイナスイオンを奪ってゆくのです。
その結果、体からマイナスイオンが減り、プラスに傾く、つまり老化や病気となるのです。
ですから、初めからマイナスイオンをつけてあげると、体内でマイナスイオンを奪うこともなく、またよりマイナスイオンを取り入れることにもつながるのです。
空気清浄機
↑これは、空気清浄機です。
森林浴が良いことは皆さんご存知でしょうが、これは周りの大気にマイナスイオンが多く含まれているからなのです。
そして、室内にいながらにして森林浴を味わえるのが、この空気清浄機です
電子水や材料台と同じく機械(写真左)から電子が送られ、天井に取り付けた装置(写真右)から、マイナスイオンが降り注いでいます。
パパシュには、売り場と工場すべてに、空気清浄機をつけています。
いろいろな匂いが混ざり、油っぽいしつこい匂いに包まれがちなパン屋ですが、同業の方がこられても、”ここはどこかに窓があるのかと思うくらい、スーッとしていますね”とおっしゃるくらい爽やかです。
その爽やかさが、香ばしいパンの香りを、より引き立ててくれます。
また、空気清浄機をつけていると、落下菌が減り、清潔に保たれる事がわかっています。
電子水との出会い
今から18年くらい前になりますが、それまで大きな病気には無縁だった私は、 突然、病の宣告を受けました。 確かに初めての子育てで疲れてはいましたが、まさか・・・と言う感じでした。 それも、あまり聞いた事のない病名(潰瘍性大腸炎:原因不明の難病に指定されていました)で、 幸い入院は免れましたが、そのときかかったお医者様は、「この病気はよくはなるけど治らないから、 またおかしいなと思ったらすぐに検査して薬を飲むように」とおっしゃいました。 もともと薬嫌いな上に、この”検査”と言うのが大変つらいもので、 話を聞きながらゾッとしたのを覚えています。 最初はかなり落ち込みましたが、そのうち自分で治さなければ・・・といろいろと試しました。 そして、紆余曲折の後、電子水に出会いました。 積極的に電子水を使っていらっしゃるお医者様に出会い、とても体に良い水だと言うこと、 その上、農薬などの害も緩和してくれるとの事を伺い、心の中で「ヤッター!これや!」と叫びました。 お水をいただいて帰り、カーネーションの切花を買って、一つは電子水、もう一つは水道水にさしておくと 、翌日から違いは歴然!電子水のほうは葉の先まで力強くピンと伸び、 それを見たとき「これを飲んだら私もこの花のように元気になれる!」と思いました。 こんなきっかけで、電子水を使い、食品チャージをする生活を始める訳ですが、 いろいろな発見、驚きがありました。 電子水は、本当に飲みやすく、スーッと入って行き、まるで体のすみずみの細胞にまで行き渡って いるような感じでお腹にたまりませんし、少しぬるいくらいでも充分飲める不思議な水です。 そして、料理に使うと、ご飯がとっても美味しく炊ける、胸焼けが起こらない、 粉物(お好み焼きなど)が特にふっくらとできる、野菜はしばらく電子水に漬けておくとピンとよみがえる、 アクの強いもの(ごぼうなど)を漬けておくとアクがすごく出る、などなど・・・・ 初めは「ホンマかいな?」と思ったことも、長年使ってらっしゃる方が同じ事をおっしゃるのを聞くと、 「やっぱり!」と確信を持てました。 そんな生活をしている中で、パン屋を始めることになったのですから、電子を使うことは当然でした。 設備にはかなりの投資でしたが、この美味しさと安全性に勝るものはありません。 それに自分達が美味しいと思わない、安全だと思わない物を売るつもりは全くありませんでしたから。 そんなパン屋を始めて今年で14年目になります。 長年食べ続けてくださっているお客様からは、 ”他の所のどんなに(値段の)高いパンを買っても、どうも後に何か残るのよね。 いったいみんな何使ってるのかしら?”と言う嬉しいお声をいただきます。 それは、材料に電子をかけることで、材料本来の味を引き出し、すっきりとした仕上がりになる ことも一役買っていると思います。(もちろん良い材料を使うことが前提ですが) そして美味しいパンが焼けるだけでなく、主人ともども毎日長時間労働をしながらも、 こうして健康で過ごさせていただいている事こそ、”電子”のおかげだと思っています。


